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工作する人の秘密兵器

初めて食器乾燥機を買いました。

お皿じゃなく下駄を乾燥させるためです。

とにかく接着剤が乾くのに時間がかかり、大変でした、エポキシなど使えば早いだろうけど、コストの問題もあるし、今使っている木工用の接着剤は強力で扱いも楽だから気に入ってる。自然乾燥だと24時間かかるのですが、80℃の熱を加えると3分ぐらいで乾いてしまう(熱圧の場合)本格的な金型で成形するのなら金型に熱を加えればできる事でしょうが、私の場合は木型でやってますから、大きな乾燥機買うしかないなーと思ってました。

そしてこの梅雨時期、あまりにも生産性が低いので、乾燥機を導入することにしました。

メーカーに問い合わせても前例がないらしく、私も初体験だし、いきなり18万円出して、試すほど馬鹿ではないので、そのメーカーのレンタル品で検証してみようと思いました。10日間のレンタルで1万円だったので、見積もり取りました。なんと輸送運賃が57000円という馬鹿げた値段なので、一か八か購入しようかと迷いましたが、ばくち打つほど      の余裕もないので、考えてもみなかった家庭用食器乾燥機なるものを調べました。

アマゾンに100℃の熱風が出るものがありました。

業務用(研究室、医療現場用)乾燥機は高度なプログラムやBluetoothを搭載しているのですが、容積が小さく、この食器乾燥機の2倍くらいの大きさしかありません。下駄1足分ぐらいの大きさなのでこのタイガーの食器乾燥機で試すことにしました。

1台 7,980円でした。使えそうならあと2〜3台買い増しします。

木工小物を作っている人なら、重宝するかもです。検証結果は次回報告します。